🗓 2026年01月21日
江戸走り(えどばしり)は、21世紀に大場克則が考案・提唱した走法。(ウイキぺデイア)
テレビを見ていたら、コミカルな走法を編み出した江戸走りをやっていた。江戸時代飛脚が遠距離を走り続けたこと名を参考にしたらしい。技術者だった大場はコミュニケ―ションをとるために部下を飲み会に誘い、時間構わずメールを送り続け上司に叱責を受けていた。いわば優秀な管理職ではなかった。
マラソンに出走したことがきっかけになり、図書館などに通い、文献などをあさり、筋肉に負担の無い独特な走法を編み出した。これがコミカルなので拡散したらしい。テレビで見ると教室まで開いていた。
技術者として埋没しないで60歳にして新境地を開いた。賞賛すべき努力と結果である。
(文責:岩澤信千代)
