🗓 2026年01月22日

斎藤一の板カルタ どういう経緯か斎藤一と刻印した板カルタが何枚か私の手に入った。

刻印の住所に調べに行ったのだが特定できなかった。

斎藤一は別名藤田五郎、新選組隊士で八重の幼馴染高木時尾の夫である。

材木町に住んでいたはずはないのだが、一応調べに行った。

警視庁巡査や東京女子高等師範の守衛などをやっていたはずでおそらく住所は東京だったろう。

それでもこの板カルタの所有者が新選組の斎藤一だったら面白いなと思った。

(文責:岩澤信千代)