🗓 2026年01月22日

第七号の会報が届きました。
今回は会員さんの投稿が随分増えていて、顕彰会や斗南藩研修旅行が盛り上がったのだろうなと思いました。
私は関西の者なのでなかなか参加できませんが、多くの方の証言で、なんとなくその場を想像させて頂いております。
有難うございます。
吉海先生の古典講座はウィリアム・ウィリスのお話が良かったです。
「新政府が敵対する大名の家臣を見境なく殺害していることを世界の国々が聞けばぞっとするだろう」
……なるほど。
欧米はあわよくば植民地と狙って日本に来たのでしょうが、一方でそのような常識があったればこそ、あれでもまだ死傷者数は抑えられていたのかと思いました。
八重はこの考えに影響されて、赤十字に入ったのでしょうね。
納得しました。
編集雑記は刑務所のお話が印象的でした。
受刑者は「一般の医療施設以上の手当て」をうける権利があり、シャバにいれば望めないかもしれないお葬式までしてもらえるとは。
生涯真面目に生きていても、どちらもしてもらえない人はごまんといらっしゃるわけで……。
激しい矛盾を感じますね。
ところでHPアクセス数、会報には「90万回ちかく」とあるのに、もうHPには「100万回」の文字が。
激増ですね。すばらしい。
おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

投稿者:若林悠