🗓 2026年01月27日
1月23日は新島襄没後136回目の命日でした。
当日の京都市内は氷点下の寒さ。南禅寺・永観堂道でバスを降りて、同志社共同墓地に向かって歩き始めますと、途中同志社が用意してくれた竹の杖がありました。一歩一歩石段を歩いて行きます。以前登った時は岩だらけの朽ち果てた山道に難儀しましたが、去年の150周年記念事業の一環で綺麗に整地された石畳は大変上りやすくなっていました。
漸くの思いで墓地に到着し、新島襄先生の墓前にお参りをし、新島八重・民治・登美子、山本覚馬・権八・佐久・三郎・久栄、山崎為徳、松本五平などの墓前にも手を合わせました。新島襄のお墓は3代目ということで新しいのですが、八重さんのお墓は建てられた時のままと見えて、かなり痛みが激しくて可哀そうでした。ふと見ると、隣に小原克博学長が立っておられたので、去年の生誕の地碑前祭以来ですねとお声がけをして暫く歓談しました。そうこうしているうちに八田英二総長も到着されたので、名刺交換をさせて戴き、来週の熊本・花岡山150周年でまたお会いできますねと話題を振ることが出来ました。
屋外, 花, 建物, 岩 が含まれている画像 AI 生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。 午前9時。同志社教職員、大学、女子大、高校、中学、小学校、幼稚園の学生・園児とその父兄、そして卒業生など約200人が参集し、『創立者永眠の日祈祷会』が厳かに始まりました。黙祷の後、全員で賛美歌21-390番「主は教会の基となり」を斉唱。キリスト教文化センター所長の和田喜彦氏による祈祷。同志社学生混声合唱団による『大学歌』と続きます。そして、小原学長による奨励の辞「同志社150年の歴史と精神を語り継ぐ」が約10分間ありました。その後、八田総長以下関係者の祈祷を経て、頌栄の賛美歌21-27番「父・子・精霊の」を全員で斉唱。黙祷をして祈祷会は恙なく終了しました。
投稿者:寄留 博樹
