🗓 2024年05月01日

自民党の裏金問題で2196万円の還流を受けていた前内閣府副大臣の堀井学衆院議員(52)=比例北海道ブロック=に対し、同党苫小牧支部が「(衆院北海道9区の)支部長として認めない」とする文書を道9区内の22支部に送ったことがわかった。次期衆院選で堀井氏が立候補しても支援しないとの意思表明だ。(朝日新聞デジタル)

 選挙区に対する対応に対し、異変続発。西部戦線異状ありの状態になってきた。堀井学のオリンピックの活躍は日本国民を大いに鼓舞した。ただ今回の政治資金裏金疑惑は、スポーツ選手の身体能力を無視したくなるほどの衝撃を国民に与えた。橋本聖子もしかり。東京オリンピックは森喜朗辞任の後何とかまとめた。しかし、その功績以上にキックバックの金額も多かった。

 自民党の混乱が地方に飛び火していることの証左が現れてきていることだ。本当に政権交代も視野に入れねばならない状況だ。野党共闘がカギだが、自民党にくっつきたい玉木民主党や維新の会が票を伸ばせないとなると、次の政権党は立憲民主党になるやもしれない。大臣になったこともないような人々から大臣を選ばなければならない。「反対、反対、何でも反対」の人々が舵取りを上手くできるのかい?

(文責:岩澤信千代)