🗓 2026年01月26日
700億円をかけてやる選挙。石破内閣でも700億円。わずかの期間で1400億円。税金の無駄遣いだろう。ただし、看板屋や印刷会社には特需であろうから、そこに従事する人には恩恵を与えるのかな。
しかし、雪国にはつらい選挙だ。看板設置に自治体の職員は走り回っている。投票に行くにも天気の良い日を選んで期日前投票に行かねばならない。自家用車などの交通手段を持たない人には、投票するなと言っているに等しい。
通常国会で、178万の壁を撤廃すると言っていたが、解散総選挙で国民民主は肩透かしを食らった。維新の定数削減も反故にされた。
れいわ新選組の誰かが言っていたが、まさに「サナエのわがまま選挙」である。自民党単独で過半数が取れると思ったのだろうが与党で過半数をとれなかったら切腹するとまで言い切った。その時、立憲・公明党が新党を立ち上げるとは予想もしてなかったのだろう。世論調査では自民党40%中道12%。「公明党」「立憲」と書いたら中道の票になるのか?各自治体の判断によるという。裁判を起こされたら自治体はたまったものではない。合理的根拠を探し出すのが大変だからである。立憲民主党と書いたら国民民主と案分するのか。こういう詳細を決めてから、定数削減を決めてから選挙を行うのが筋だった。苦労して今回選挙で勝っても、定数削減が行われた議員は、正しい判断を下せるのか?当然落選したくないわけだからおいそれとは定数削減に賛成はできない。
(文責:岩澤信千代)
