🗓 2025年03月19日

AERA dot.によると

大阪・関西万博で、また新たな不安要素が出てきた。万博の最大の目玉とされている木製の大屋根「リング」の足元で、海水による地盤の浸食が起きていたことがわかった。

日本国際博覧会協会は3月10日、会場内で海水と接する護岸の一部の盛り土が、海水に浸食されていると発表した。「つながりの海」と「ウォータープラザ」の護岸あわせて約1100メートルのうち、半分以上の約600メートルの護岸が海水に浸食されたという。水を入れるために造った場所に、実際に水を入れたら護岸が崩れてしまったという、おそまつな話だ。

伊東良孝万博担当相は、

「私も現場の視察をしてきた。なぜコンクリートか何かで(護岸を)固めなかったのかと思う。ごくごく当たり前の波がきたら崩れてしまうように思った」

写真を見たらひどい。命がけで誰が万博を見に行くの?目玉のリングの6分の1が水浸しだ。