🗓 2024年04月10日

私は会社を辞めてから20年になるが、年賀状を出しても返信が一向に来ない先輩から、1か月ほど前電話があり、「会津の鶴ヶ城の桜が見たい」と連絡があった。元元わがままな先輩であったが相変わらずである。横浜支店と本店営業部での上司でもあった。会ったとたん、時間が吹っ飛び話は尽きなかった。変わっていることは美人の奥さんが同行していたことである。元アナウンサーだけあって社交的であった。来ることになり、あちこちの施設に連絡し案内してもらうことにした。野口英世記念館の八子館長・白虎隊記念館の早川館長とも親切に案内していただいた。

会津の歴史に触れてもらえたと思うし会津ファンが増えることを願っている。

しかし、20年以上離れていたが昔日の如し。これが「同じ釜の飯を食った仲」というものか。6月には会社同期のN君が八重顕彰祭に来る。法人会員になってもらい会報の広告も出してくれる。従業員6000名の一部上場会社であったがこんなところで「同じ釜の飯」が続くとは人生不可思議である。

(文責:岩澤信千代)

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