🗓 2026年03月01日

2026年2月18日米国のイラン爆撃が始まった。これは予告通りの攻撃で、イランの核軍縮協議が不調に終わったためである。物価高騰の不満でイラン国内は大規模デモの覆われたが、治安当局の取り締まり強化で下火になっていた。そこへ他国からの攻撃、腹を減ったイラン国民はパンと愛国心どちらを選ぶのだろう。ベネズエラのように宗教指導者の暗殺は行えなかったのか。大規模攻撃は一般人も危険にさらされる。 米国の作戦名は「猛烈な怒り」イスラエルは「獅子の雄たけび」だそうだ。宗教指導者ハーメネイは亡命を考えてロシアに大量の金塊を運び終わったようだ。数日間の戦闘をトランプは考えているようだがイラン革命防衛隊の忠誠心はいつまでもつのだろう。中近東の戦には「目には目を」の伝統が残っている。明日の株式市場はどう動くか。日本はイランから席を多く輸入している。

その後のニュースで最高宗教指導者ハメネイ氏死亡が伝えられた。殺されるまで何故イランにとどまったのか?プーチンが保護する手はずだったのではないか?一番恐れているのは北朝鮮の金 正恩だろうなあ。ベネズエラ大統領に続きハメネイ暗殺。自分もあっけなく消される可能性があるからな。

(文責:岩澤信千代)