🗓 2026年03月15日

2027年の統一地方選挙で公明・立民の合流は見送られる模様だ。2800人の議員を抱える公明党の守りだ。立民の地方議員はその3分の一だ。

以前から新党のネーミングが悪いと言ってきた。古代中国ではどっちつかずの中庸を重んじたがウクライナ・イラク戦争が勃発している今中庸などと中立外交など夢物語だ。国民の生命を守るため常に迅速な決断が求められている。皇室承継問題・憲法改正名待ったなしだ。

高市首相もアメリカ訪問で不規則発言などすれば、日本国内のテロを惹起する。米国ではユダヤ教会で人が殺されている。イラン人が東京駅を爆発させたらどうなる。今までのように外交努力で解決しますなどという模範解答では済まなくなる。戦争が長引け米国のみならず日本国内のテロ発生の可能性が高くなる。

日本とイランはパーレビ―王朝時代から石油輸入はイランに頼ってきた面がある。旗色を鮮明にすればイランの敵国にも

なってしまう。

来週から参院で予算審議に移るが、自民党の対応はいかがなものだろうか?

自民党の審議の進め方には注目しよう。衆院では各委員会が委員長の職権行使で乗り切ってきた。参院は与野党逆転している。衆院優越の原則で参院で否決されても予算案は成立する。

(文責:岩澤信千代)