🗓 2026年01月05日

 青学大は2015年の箱根駅伝で初優勝。その後、原監督はテレビ出演や講演などの依頼が殺到する“売れっ子”に。2016年以降、その副収入の中から卒業旅行をプレゼントしている(コロナ禍の2021年は除く)。「学生スポーツは4年生が主役です。今季の4年生もよく頑張った」と高く評価。(スポーツ報知)

 賛否両論あるが私はよいことだと思う。原監督のテレビ露出度は高い。副収入は相当なものだろう。その原点は青学の学生のおかげだ。もし勝てないチームになればテレビ局に呼ばれないだろう。呼ばれるとしたら監督を辞めてタレント専業になった時である。

 タレントになるためには頭の回転が速くないといけない。丁々発止の受け答えがないと番組は進行しない。地元局のテレビで放映したものを見て、唖然としたことがある。マツコ・デラックスが会津の観光地を巡るという内容である。同行したテレビ局のアナウンサーと話がかみ合わないのだ。頭の回転が違うのだ。番組後半にマツコがチクリとアナウンサーの受け答えに不満らしきことを述べた。この社員のおかげで番組は見事に台無しになった。

 その番組には本会の会員も出演された。その方の先祖(会津藩士)が日本で明太子を開発した最初の方なのである。今や明太子といえば博多であるが、捨てられる材料をもったいないと思い開発したようだ。残念ながら山国会津では商品化されなかった。

(文責:岩澤信千代)