🗓 2026年01月08日
米穀安定供給確保支援機構は8日、2025年12月に調査した、今後3か月間のコメ価格の見通しを示す指数を発表した。指数は11月の前回調査より5ポイント低い27となり、3か月連続で今後価格が安くなるとの見方が強いことを示す水準の50未満となった。
業者が高値で仕入れたコメを簡単に損切りできない状況にあることが影響しているとみられる。(読売新聞)
来年の新米が集荷できなくなるから、業者は急いで在庫を損切りしてでも売り切ることを考える。経済の原則である。だが誰も損をしたくない。25年度産の在庫がたまっている。さあーて、どうなるか。まだスーパーで値崩れの兆候は目立たない。訳の分からぬお米券など下支えの役割を果たしている。3流官庁と言われる農林省の腕の見せ所だ。女房が反対さえしなければ、私はカルロ―ス米でもいいと思っている。
(文責:岩澤信千代)
