🗓 2026年01月02日
昨年同志社創立150年でしたが2026年の今年は野口英世の生誕150年にあたるのを報道で知りました。何と同志社と年子だったのです。地元猪苗代町では野口英世が逝去したガーナの首都アクラと姉妹都市締結に向けてアクションを起こしたそうです。
野口英世は1876年(明治9年)に猪苗代で誕生し、苦学して世界的な細菌学者となった。2度のノーベル賞候補にもなった。渡米してから母シカと再会するために1915年(大正4年)9月5日に15年ぶりに帰国した。。11月4日に離日するのだが、その間母と恩師小林栄を伴い、関西方面に講演旅行をした。
その中で同志社女子大でも講演をしており、その模様が京都新聞で報道された。1915年といえば八重は70歳である。77歳喜寿の時会津に来ており元気であった。珍しもの好きそのうえ郷土会津の偉人が同志社女子大に来たとなれば、八重は必ず講演を聞きに行ってるはずで、面談をしたものと考えられる。が、傍証がない。
1928年(昭和3年)5月21日野口英世は研究対象の高熱病に倒れた。いみじくも2026年今年は同志社女子大創立150年の年に当たる。
(文責:岩澤信千代)
