CMEとはシカゴ・マーカンタイル取引所の略称である。そこに日経平均の先物が上場している。昨日の終値は54105円2165円高である。東京市場の9日日経平均の終値は、51939円であるから大幅高である。
この原因はとりもなおさず高市首相の衆院解散説である。外国でも衆院解散により政権が安定すると読んでいるのだろう。しかし、前橋市長選のように不利と思われた小川市長が再選された。民意は予測不能だ。
積極財政により税収増になれば問題はないが、国の収入はあとは国債つまり借金のみである。日本にとって高市は救世主になるのか鬼っ子になるのか。
石破などと違い歯切れがよく決断ができる人物であるのは間違いない。石破の次に出てきたから目立つのだよ。
(文責:岩澤信千代)
