🗓 2026年02月09日
高市自民大勝の最大の功労者は石破茂である。外交の舞台で品の無いおにぎりの食い方。座ったままで他国首脳との握手。何を言ってるかわからない言語、ボキャブラリーの欠如。すべて高市早苗の援助攻撃だ。映画で言えば名わき役。歌舞伎では黒子そのものである。
特に石破の発言、内容に意味不明。高市の「積極財政」の「積極」という言葉。これは国民に何かやってくれるという幻想を与える。一方新しくできた新党「中道」これには夢も希望も与えない。
私が予想した通り、立憲の大物安住淳・小沢一郎・玄葉光一郎は見事落選だ。これでは党執行部も機能しないだろう。社会党→社民党→消滅の道筋だろう。渡部恒三以来民社党の牙城福島県は4議席すべて自民党が取った。東北を見ても小沢王国の岩手も自民党の軍門に下った。小沢一郎には自然年齢からして復活のチャンスはない。自民党を出た時から小沢一郎の政治生命は終わった。総理候補者を自民党幹事長室に呼んで面接をした時が彼のピークであった。
裏金で前回出辞退した菅家一郎が東北比例で当選した。これこそまさにゾンビ議員である。自民党圧勝の中で吉村維新はどう存在感を示せるか。議員定数削減などどこかに行ってしまうのでは?閣内協力で大臣を出すのでは?
でも、忠告はしておかねばならない。日本人の国民性は「熱しやすく、冷めやすい」太平洋戦争の前夜のようにならなければいいなと思う。高市には発言に心配なところがある。中国向け発言。外為特会のほくほく発言。
(文責:岩澤信千代)
