🗓 2026年02月05日
埼玉5区の枝野幸男が苦戦だそうだ。宮城4区の安住淳も。福島2区の玄葉光一郎も危ない。旧立憲の大物議員が危機に立たされている。比例上位は旧公明だ。旧立憲の比例復活の枠は狭められている。原因は前項で述べたようにリーダーの顔と党名だ。財源の根拠無き減税は与野党一緒である。選挙民が判断する重要事項は前の二つだ。
知名度の高い大物議員が遊説に飛び回っている。福島には高市・小泉・岸田も来た。フエイスブックで見る限り集客力抜群だ。それにマスコミでは自民党圧勝で埋め尽くされている。30~40%が投票先を決めていないというが、あと3日。テレビや新聞での情勢を注視している。熱しやすく冷めやすく流行にながれる国民性だ。大雪が降れば、公明や労働組合の組織票も生きてくる可能性もあるが、勝負ありと思える。中道は半減以下という予測も出ている。知名度の高い立憲議員の墓標だらけになるのでは?自分の選挙区がやばいのに頼まれて全国遊説をしなければならない有名議員はつらいよな。
(文責:岩澤信千代)
