🗓 2025年10月04日
またもや進次郎は見事に「自滅の帝王」の称号を得た。カレン事件がなければいい感じだったのに、おまけに党員削除迄発覚した。普通「可憐な乙女」と表現されるが「カレンな悪魔」で罪一等である。高市を悪者にするコメントは敵に塩を送ったに等しい。もとより日本国民は判官びいきだ。弱者に同情が集まる。あとは進次郎が幹事長になれるかだな。高市が幹事長になっていたら石破と同罪で総裁の目はなかった。ラッキーだ。選挙ドットコムを含め予想が外れてネットで謝りまくっている。
一般の国会議員は地方の党員票の結果を無視できなかった。各自、選挙区に帰ってから有権者に申し開きができない。高市は都道府県票36票を獲得。これは大きい。自民党が民意を尊重した結果に次の選挙で国民はどう動くか?
右寄りの高市に野党はどう出るか。麻生の第1回投票の1位に投票しろという指令は国民を敵に回したら次の衆院選で大敗すると読んだのだろう。とりあえず、民意をくみ取る姿勢が自民党に現れたということだ。
(文責:岩澤信千代)
