🗓 2026年02月10日

今月26日にはクリントン元国務長官、27日にはクリントン元大統領が議会証言する予定。黒塗りの海苔弁当しか公表されていない事件で当事者の証言は重要である。エプスタインの妻ギレーヌ・マクスウェル受刑者は児童虐待の罪で禁固20年で服役しているが、トランプ大統領に恩赦を願い出てるらしい。マクスエルは、少女監禁に重要な役割を果たしたキーマンである。被害者が多く、主犯のエプスタインは自殺したことになっているが殺害されたとも言われている。ケネデイ大統領暗殺と並ぶ米国の闇である。証拠が暴露されている英王室のアンドリュー王子は英王室から追放されている。この前NHKでその事件を扱ったドラマが放映されていたが、主役がよくアンドリュー王子に似ていた。

又、資料ではスターマー氏が駐米英大使に指名したピーター・マンデルソン氏が、エプスタイン氏とこれまで知られていたよりもはるかに深い関係にあったことが判明している。英首相スターマー氏も今年首相にとどまれるかどうかわからない。

今高市ラリーで日本株は大暴騰しているが、米国でもエプスタイン事件は経済に与える影響は微弱だろうがこのスキャンダルはNY市場にどう影響するかは未定である。

消費税減税で日本国民は喜んでいるが、高市の唱える発言の財源不安により円安が進み帳消しにされる可能性も大である。ガソリンも税率が下がっても円安になれば帳消しだ。

 立憲は原発反対で通していたが、公明党に歩み寄り大敗した。原発事故の被害が大きかった福島県で立憲出身者は全滅だ。それが端的に表れた。野田ドジョウ・斎藤共同代表は自ら「時代遅れ」といったが、回復不可能な窮地にはまった。時代遅れではなくピンボケなのだ。党名とキャッチフレーズにもう少し知恵を絞るべきだった。小池百合子・参政と「ファースト」を使ったから中道で3回目である。「中道」では国民の心に伝わらないのは明白だった。比例当選で公明党は24から28人と4議席と伸ばした。一方で順位が落ちた旧立憲の中枢にいた安住淳などは比例復活ができなかった。やる前から結果は予測できたろう。「時代遅れ」ではない。二人のリーダーの頭の悪さだろう。

兵隊のいない城だけが残った。陥落・廃城になるのは時間の問題だ。4年後に小沢も玄葉も老骨に鞭打って出馬するかい?無理だろうなあ。福島2区の根本拓は東大法学部卒・国際弁護士であり弁もたつ。上智大のボンボンとは頭の中身が違いすぎて、次の選挙に出馬しても勝ち目はないであろう。

(文責:岩澤信千代)