🗓 2025年08月30日

参政党の神谷宗幣代表は29日、国会内で産経新聞の単独インタビューに応じ、次期衆院選について全国に47ある都道府県庁所在地を含む「1区」に候補者を原則、擁立する考えを示した。過去の国政選挙のデータを分析し検討するとしつつ、「基本的に1区には全部立てる」と述べた。比例代表は全国11ブロックすべてに候補者を立て、40議席以上の獲得を目指すとも表明した。(産経新聞)

神谷代表の鼻息は荒い。地方議員が150人いる。今度の参院選ではこれが集票マシーンになった。適当な立候補者がいない場合、地方議員を候補者にするという。お手並み拝見だ。国民はムードで投票する。自民党嫌いが立憲民主でなく参政党に流れただけだ。神谷代表が馬脚を顕せば、すぐに票は離散する。国民は参議院より衆議院の方が強い権限を持っているのを知っている。漢字の読めない人間が国家の絵図を書けるとは誰も思っていないだろう。

問題は衆院選挙がいつあるかだな。早ければ維新とか立憲とか国民民主とか候補者を出せないだろうな。その意味で

150人の地方議員を抱える参政党は有利ではあるな。人数合わせで維新は議員を集めてきた。そこには秘書給与をかすめ取った議員も含まれていた。参政党はちゃんと身体検査ができるのかい?体重計もあるの?血液検査も大丈夫なのかい?腐った選民が多く紛れ込まないようにしないと税金泥棒の大量生産になってしまうよ。

(文責:岩澤信千代)